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  • 2017.09.17 Sunday

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    第6回ちゃ太郎劇場 『マクベス』『青菜』

    • 2017.08.04 Friday
    • 21:44

    6回目にして遂に地元茅ヶ崎開催です。総勢14名のお客様の7割が茅ヶ崎以外の人というのが実に愉快だ。今日の目玉はオペラ『マクベス』でも古典落語『青菜』でもなく、かつて茅ヶ崎に在った結核療養所「南湖院」で亡くなった石川房江(啄木の次女)を偲んでのミニコンサート。シューマンの歌曲に啄木の短歌を嵌めた画期的な邪道作品を教え子の横溝さゆりの伴奏で熱唱。啄木(享年26歳)妻節子(享年27歳)長女京子(享年23歳)長男真一(享年0歳)次女房江(享年18歳)の運命を諦観と共に音に乗せたつもりで歌った3曲。祈りの歌になったことを願うのみ。(8月4日長谷川楽器茅ヶ崎本店にて)

    第5回ちゃ太郎劇場

    • 2017.07.18 Tuesday
    • 07:25

    今回は私からの希望を受け入れていただいて山梨県韮崎市の文化ホールでの開催でした。ホールといってもロビーコンサートのシリーズに組み込んでいただいたので場所は芸をやるには不向きな人が行き交うロビーです。しかし不安は見事に裏切られ、アコースティックな音響もグッドで通行人も少なく、40人のお客様(ロビーコンサートとしては最多クラスだそうです)に充分楽しんでいただけた100分間でした。顔なじみも多くコミュニケーションも大成功。足の状態がいまいちで折角作っていただいた高座に座れなかったのが申し訳なかったです。演目は『アイーダ』と『幾代餅』と唱歌の世界。打ち上げも含めて充実の一日でした・・・暑かったけどね!(7月17日)

    第4回ちゃ太郎劇場 『フィガロの結婚』『ポーギーとべス』『厩火事』

    • 2017.06.01 Thursday
    • 19:54

    ひさびさの江の島カラオケWAVE。山崎ハコの「白い花」と「サヨナラの鐘」の熱唱で始まりました。オペラはお客様のリクエストにより40分の大作ドタバタ喜劇『フィガロの結婚』と重厚な傑作『ポーギーとべス』を涙をこらえながら熱演。オペラ2本は異例の大サービス。古典落語は髪結いの亭主と年上妻の人情をしんみりと描いた『うまや火事』を身につまされながら熱演。そして、昭和歌謡を歌い倒して気付いたらアッと言う間の3時間半でした。お客様は江の島見物のために移動。雨も上がり暑い中にも充実の独演会でした。(6月1日)

    第3回ちゃ太郎劇場 『椿姫』『幾代餅』

    • 2017.05.07 Sunday
    • 20:50

    第3回ちゃ太郎劇場は海老名市文化会館120サロンで開催しました。この町は教え子の佳緒里の本拠地。夏を思わせる陽気のなか駆けつけてくれたお客様を前に、先ずは佳緒里と聡美の笛コンサート。そして私を交えての三重唱で童謡唱歌を熱唱。リハーサルよりは上出来。そして私の古典落語は吉原遊郭をテーマにした人情喜劇『幾代餅』。いつになくノリノリのグレードアップで手応えあり。休憩後は得意のオペラネタ『椿姫』をふたりのダンスをフューチャーして初上演。大成功・・・だと思う。ふたりの背中の文字「ちゃたラブ」が心に沁みる。アンコールでゲーテの『野バラ』がアダルトな物語であることを三人で熱演。充実した打ち上げには佳緒里のフィアンセやヤンチャな実父実母も参加。いい家族だなぁ。フィアンセのラーメン屋は「小川・おがわや・小川流」だぞ。(5月7日)

    非公開のはずが・・・!

    • 2017.04.25 Tuesday
    • 05:07

    非公開のつもりで始めた『ちゃ太郎劇場』ですが、第1回こそ非公開でしたが第2回は公開になり次回の第3回も公開することになりました。5月7日(日)14:30 海老名市文化会館120サロンです。今回もオペラ漫談・古典落語・バラエティコーナーです。美人(と私は思っています)の教え子の飛び入り参加もあります。チケットは2000円。尚、第4回以降は非公開の予定です・・・多分。

    第2回ちゃ太郎劇場 『エフゲニー・オネーギン』『馬の田楽』

    • 2017.04.02 Sunday
    • 04:58

    原則非公開の『ちゃ太郎劇場』だけど、今回は「大人の事情」で公開しました。場所は渋谷カフェ・ド・モミュ。超満員(といっても16名)のお客様にお楽しみ頂いたのはオペラ噺『エフゲニー・オネーギン』と古典落語『馬の田楽』。ロシアの文豪プーシキンがドン・ファン神話をベースに描いた世界をチャイコフスキーがオペラ化したもの。失恋したプライド過剰男の嘆きをちゃ太郎が実感込めて熱演。一転、田舎のほのぼのとした風景を生き生きと落語で描写する。(結局、馬はどうなった?)そして十八番の日本語ファドと歌遊びの2時間でした。変わりゆく渋谷の変わらぬ一隅をささやかに照らしたひと時でした!(4月1日午後4時〜6時)

    第1回ちゃ太郎劇場 『道化師』『千早ふる』

    • 2017.02.26 Sunday
    • 19:02

    軍事クーデターでお馴染みの今日2月26日、記念すべき「第1回ちゃ太郎劇場」が開催されました。場所はちゃ太郎が練習場所にしている「カラオケWAVE江の島店」。江の島の眺めも鮮やかに出し物はノンフィクションオペラの傑作『道化師』と古典落語『千早ふる』の二本。旅芸人一座に巻き起こる浮気殺人事件で迫真の熱演の後は、知ったかぶり先生による百人一首の珍解釈でほのぼのとした笑いの世界を作り上げる。そして飲みながらの昭和歌謡オンパレード。年上の女・女心の唄・君こそわが命・冬の旅・流恋草・東京ブルース・初めての街で・かえり船・伊勢佐木町ブルース・霧の摩周湖・めぐり逢い紡いで・・・・・酒と歌に時を忘れるのであったーー!

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