ミミよ!

  • 2017.08.13 Sunday
  • 04:58

16年前に娘の希望で猫を買った。値段は13万円。ブリティッシュショートヘアの雌で名前はウルルン。しかし、2歳で病死した。ガッカリしていたとき、上野に住む友人が捨てられた子猫の飼い主を探していた。鴉に襲われたらしく尻尾がチョー短かった。ミミと名付けた。今、私のそばで未だ読んでいない朝刊に寝そべっている。14歳、人間で言うと70歳のオバアチャンだ。二日後に乳がんの手術をする。頼むから、もう少し生きてくれ!

至福の時

  • 2017.08.06 Sunday
  • 04:55

教師になることを目指す人たちがいる。素敵なことだとは思うが、他人の人生を左右する可能性がある以上、生半可な気持ちでは勤まらない筈だと思う。だから私は教師への道は選ばなかった。しかし、50歳のときに誘われて大学の講師になった。そして初めての教え子を授かった。あれから11年、その一人が結婚した。初めて乾杯の音頭を頼まれた。そんな立派な立場の人間ではないが芸人根性丸出しで勤めた。他の教え子たちとの再会も嬉しかった。教え子は我が子と同じだ。幸せになって欲しい。そして幸せの連鎖を作って欲しい。そのことを祈るのみだ。かおりん、えりか、さよちゃん、あすか、はるか、なおみ、けいこちゃん、まりん、さとみ。人生は短い。「幸せは歩いてこない。徘徊している。」笑顔という誘蛾灯で幸せを引き寄せるんだ。

今年度の講義を終えて

  • 2017.07.29 Saturday
  • 09:45

全員が15回の講義を全出席という初の学年だった。全員といっても9人だけど、毎年ひとりふたりは学園生活に馴染めなかったり「人類の行く末」を心配したりして放し飼いになるものだけど。お陰で初めて充実の発信ができたと思う。効果は10年後か20年後か?楽しみだね。その頃を確認できないのは残念だけど想いは上々。最終講義は10年前の教え子の横溝さゆりに参加してもらった。現役の教師なのでお互いに刺激にもなったろうし私も非常に楽しかった。若さっていいなぁ・・・と思わず口癖が出てしまう。さぁ、今日からはまた「老いの悪戯」を始めることにしよう。ウヒヒヒヒヒヒヒ!

まさあき

  • 2017.07.23 Sunday
  • 05:31

平尾昌晃さんが亡くなった。同じ「まさあき」なので少々気になる。ロカビリーの大スターから作曲家に転身して大成功。「霧の摩周湖」や「旅愁」など名曲だらけだ。もともとが歌手なので歌う人の気持ちが分かる作り方なのだ。シューベルトに似ている。若い女の子への楽曲提供も多かった。若さというものへの信頼感が抜群だった。年寄りの仕事は若者を信頼することだと思う。「近頃の若い者は・・・」なんて言わないで「若いって素敵だなぁ!」と言う年寄りになりたい。

エンターテイナーの心得

  • 2017.07.20 Thursday
  • 11:14

昔、恥ずかしながら「審査員」をしていたことがある。ラジオ番組のエンターテイメント部門の審査だ。私が一押しした番組は小粒ながらも視聴者にホッコリとした笑いと楽しさをプレゼントしていた・・・が残念ながら上位には入らず、明らかにコンテストでの優勝を狙って特別に作られた大作が選ばれた。審査員の評論家が私が推した番組に対して「心に残るものが無いんだよね。」と帰り際に呟いた。「エンターテイメントは心に残らなくてもいいと思いますよ。」と私が答えたとき私の横から「そうですよね!」と声が上がった。審査員のピーター・バラカンさんだった。4日前の17日、私が韮崎市文化ホールのロビーで独演会をしていた時間に、甲府の桜座でピーター・バラカンさんはDJライブをしていたらしい。「エンターテイメントは感動を売り物にしてはいけない」といつも思っています。

2年ぶり

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 07:09

2年ぶりにドリームダンディーズの定期ライブに参加。相変わらずの超満員、いいなぁ!大きな変化は無いがそれぞれが手慣れた感じで安心感はある。今回の参加は「歌って踊れる」ダンディーズに「芝居」を持ち込む為でした。次回(来年)の参加も「芝居ネタ」持参になるでしょう。落語の序列は「前座・二つ目・真打」です。ダンディーズは前座から二つ目になったところ。安定感を目指すのは早すぎる。特に40代の若手メンバーには、もっともっと冒険と挑戦をして欲しい。「上手くなったね」という言葉は悪魔の囁きですよ。罠に引っかからないようにね。高齢者メンバーはもっと「ヤバい不良」になって余生を楽しもうよ!(7月16日新宿レフカダ)

未来へのノスタルジー

  • 2017.07.06 Thursday
  • 04:56

スター達が昔の友人や同級生の今を訪ねる番組がある。皆、それぞれに波乱万丈だったりして面白い。でも、自分は?と考えたとき愕然とする。今を知りたい相手がいないのだ。自分がこれから何をするのか、どうなっていくのか・・・には興味があるが、昔の知り合いの今には興味が無い。なんて自己中なんだろうと思う。「懐かしい」という感情が無いんだ。まだ行ったことのない所に行きたいとか、会ったことのない人に会いたいという気持ちは強い。心理学的にどう分析するのか知らないが、自分では「未来へのノスタルジー」と呼んでいる。毎日が新しいのだ!

これさえあれば!

  • 2017.07.03 Monday
  • 05:43

「欲しいもの、それは分かってくれる妻と自己中の猫と掛け替えのない友である。」と誰かが言っている。親友は5人位かな。知り合いは100人。その中間が30人位か。ツイッターは馬鹿馬鹿しくて止めた。インスタは写真に興味のない私には無縁。Lineには恐怖感がある。今は時折のブログとfacebookだ。facebookの友人登録は70人程。多すぎるね。会ったこともない人もいるしね。中には友達数が3000人なんて人もいる。本人は自慢げだけど、こちらからすれば「3000人の中のひとりかよ!」ってことになる。飲み友達は今宵限りだ。

教え子の結婚

  • 2017.05.05 Friday
  • 04:48

50歳を過ぎてから、有難いことに「教え子」なるものに恵まれた。その教え子たちの結婚が続いている。教え子は我が子のようなものだ。幸せになって欲しいし、幸せを感じて欲しい。「同性だったら親友になれそうな異性と結婚するのが最良だ。」と誰かが言っている。親友というよりは「結婚」という職場の同僚かもしれない。仕事を分担し成果を分け合うんだ。「よい結婚はあるが楽しい結婚はめったにない」とラ・ロシュフーコーは言っているが、私は「楽しむことの素晴らしさ」を教えている。楽しければ少々のことは我慢できる。さぁ教え子たちよ、結婚という仕事を楽しむのだ。

夢をあきらめない

  • 2017.01.28 Saturday
  • 06:09

対馬の寺から韓国のコソ泥に盗まれた仏像。しかし韓国の寺が700年前に自分の寺から日本のコソ泥に盗まれたものだから渡さないと言ってる。正しいと思う。略奪したものは返すべきだ。返された仏像を韓国の住職が仏像マニアに売ったっていいじゃないか。大英博物館が空っぽになったっていいじゃないか。元々、日本の大和民族は大陸からの移民だしね。移民が大きな顔して先住民のアイヌや琉球を苛めてるんだ。ウケル〜!アメリカ大陸にヨーロッパから逃げて来た移民がネイティブアメリカン(インディアン)を苛め倒し、今また、メキシコ移民を虐待するなんてジョークだよ。共産主義という夢を追っていたロシアや中国がただの欲ボケになっちまった。ガンバレガンバレ稀勢の里!愛国心は差別への近道なのさ。ニッポンチャチャチャ!

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