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  • 2018.08.14 Tuesday

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    有森裕子

    • 2018.08.08 Wednesday
    • 14:53

    マラソンの有森裕子さんの名言は「初めて自分で自分を誉めたいと思いました」だったと思う。「初めて」なのだ。あれだけ頑張った人でありながらも「初めて」なのだ。一方、数限りなく自分を誉めまくり他人にも「俺を誉めろ誉めろ!」と強要した男が「妻に言われて」辞任した。そういう人生だったのだろう。「男としての」とか「カリスマ山根」とか自慢話で自分を飾りまくった人間の引き際は哀れだ。「自決して名を残す」ことも考えたようだが今のところ気配はない。生きていて欲しい。無節操なバラエティ番組が拾い上げるだろう。有名人とのツーショットで有名人気分になるのも楽しいものだ。人に恵まれた私だが「自分を誉めたい」と思うときは未だ来ない。

    うっかり

    • 2018.07.31 Tuesday
    • 17:06

    カレーが好きなのだ。インド風も日本風も好きなのだ。先週の出来事で「うっかり」インドを嫌いになるところだった。39年前にインドを放浪すること1か月。IT大国のインドには興味は無いが、それもインド。だからこその仏教だったのだ。スリランカの彼には猛省を促したいが、正解を求めないインドの本質は私の大好物。スリランカを舞台にしたオペラ『真珠採り』は友情物語だ。「諸行無常 諸法無我」を打ち出したゴータマ・シッダールタの達見はインドでは無視され滅びたが、その心はカレーの中に生きている。日本に置けるインドは仏教ではなくカレーの中に燦然と輝いている。明日はカレーを食べるぞ〜1

    万引き

    • 2018.07.28 Saturday
    • 13:06

    夜中に新聞配達をしている。ミスをしてお客様をしくじってしまった。ペナルティとしてそのお客様の契約である10月まで新聞代を払うことになった。つまり私が新聞を購読するのだ。といっても既に購読してるので、その新聞は近くに住む娘夫婦にプレゼントすることにした。早朝玄関先に置くこと3週間。3日前、突如路地から外国人が出現。その辺りを管轄する別の読売販売店の店長だった。私は事のいきさつを話したが、「私が余った新聞を勝手に持ち出しズルい商売をしている」というのが彼の解釈だ。「万引き」という言葉を何度も使って私を問い詰めた。電話で娘に話すと娘の亭主が怒り先方に電話。「父親が娘に新聞をプレゼントするのが悪いのか?11月から読売と契約しようと思っていたが朝日にする。」と言ったとたんに態度が一変。「10月までならOKにする」とのこと。「OK」とはどういうことだ?父親の犯罪を見逃すという意味に違いない。だって彼は私を犯罪者扱いしたことを謝りに来ないのだから。それともスリランカには謝るという習慣がないのだろうか?おもしろい国である。ナマステ、ナマステ! 

     

    神の恵み

    • 2018.07.26 Thursday
    • 05:40

    新しい出会いは突然やってくる。多分、インド・ネパール系の人だと思う。私の行動に対するクレームなのだ。しかし誤解なのだ。出会いと別れはセットなのだ。旅に出たいと思う。旅行ではなく、旅だ。「野垂れ死に」の覚悟を伴わない「旅行」には全く興味が無い。「旅」には死の影がある。そこが魅力なのだ。バカと本気で向き合った剛力彩芽は本物のバカかもしれない。SNSに「野垂れ死に」の芳香を理解できる者はいないからだ。

    今日の日よ

    • 2018.04.24 Tuesday
    • 06:01

    「明日ありと想う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」 今日で人生が終わると思って行動すれば、もっと責任をもった発言ができるだろうに。「明日、謝ればいいや・・・」と思うから平気で人を傷つけることが出来るんだろう。「風狂」には「風狂」ならではの優しさがある。夢を語るひまに路上の煙草の吸殻でも拾うがよい。「今はまだ人生を語らず」語るべき時には語るに足るものを持ちそこなった自分を発見する。徘徊には目的があったのだ。

     

    今一度のシベリウス

    • 2018.04.24 Tuesday
    • 05:00

    60歳で引退した大作曲家シベリウス。彼の生き方を理想としながらも62歳になってもズルズルを続けている私。困ったものだ。これぞ煩悩なのだ。30歳で死ぬと言ったり、45歳で死ぬと言ったり。困ったものだ。困ったものだ。困ったものだ。道端で死体で発見されたいなどと困ったものだ。悟りがどうした!救いがどうした!路傍の石ころに過ぎない人生だった。我が身よ、派手に炎上するのだ。灰と化せば新たな死に様が浮かび上がるに違いない。

    花魁

    • 2018.04.23 Monday
    • 05:12

    50年前、子供たちの夢は宇宙飛行士やスチュワーデスや学校の先生やスポーツ選手だった。ところが衣食足りたバブル期の子供たちの夢は「尊敬される人になること」になった。人の心を求めるようになったら終わりなのだ。尊敬されたくて行動する人間なんて尊敬から一番遠い所にいるのだ。人は一途に無心に取り組んでる人を尊敬するんだ。オペラ「椿姫」のなかで愛するアルフレードと不本意にも別れなければならなくなったヴィオレッタが「私を愛して。私があなたを愛してるのと同じくらい私を愛して!」と叫ぶのは窮地に追い込まれた挙句の暴言なのだ。愛は要求するものじゃない。愛は「惜しみなく」与えるものだ。花魁が客に与える愛の証明書「起請文」なんて詐欺の手段なのに欲しがる男が多かった。心は目に見えないから尊いんだ。分からないからトキメクんじゃないのかい?

    腹八分目

    • 2018.04.19 Thursday
    • 04:46

    「全開」や「全壊」という芸ではない。80%の位置で爆発させる芸。寸止め状態で致命傷を与える芸。「Aマッソ」にハマっている。常識の範囲内に安住する村上に向けられる加納の言葉の暴力は脱法ハーブの香りがする。

    大相撲

    • 2018.04.12 Thursday
    • 18:54

    大相撲の女人禁制は伝統として大事に守っていくべきだと思う。従って、江戸時代のように女性の相撲観戦も禁止すべきだ。ついでに言うなら、土俵が神聖で汚れた者が上がれないなら政治家も土俵下で挨拶すべきだろうね。女子プロレスがあるのだから女子相撲協会を作ればいい。そして、こちらは客席に男性が来ようと土俵にオネエが上がろうと勝手次第にするのだ。だって、女性は男と違って心の広い生き物なのだから。

    運命論

    • 2018.04.08 Sunday
    • 23:34

    「すべては神によって決められているのだ。何故なら神は全能なのだから。」これが本当なら、「何をやっても無駄」なのではなく「何をやってもOK」になる。だって責任は神様にあるんだから・・・エッ、神様は責任をとらないんだって?じゃ、誰が責任をとるんだ。自分でとれってのか!おーーーい、神様の支持率が急降下だぞー!神様、ホッピーでも飲んで立ち直ってくださいね。浅草生まれで中野暮し、今日は四谷でお買い物よ!

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