権力の歴史講座!

  • 2017.08.07 Monday
  • 10:31

昔々、皇帝ルイ16世が君臨するブルボン王朝を倒した革命軍は皇帝ナポレオンを産んだ。昔々、皇帝ニコライ2世が君臨するロマノフ王朝を倒したロシア革命軍は皇帝プーチン1世を産んだ。昔々、宣統帝溥儀が君臨する清王朝を倒した中国革命軍は皇帝習近平を産んだ。そう言えば昔々、15代将軍慶喜が君臨する徳川王朝を倒した長州維新革命軍は皇帝山縣有朋を産んでたよね。ちゃ太郎1世が君臨するウーロン亭王朝の行く末が心配だ。もしかして女帝ワカナ(和奏)1世が実権を掌握するのでは・・・!

女性というもの

  • 2017.07.31 Monday
  • 20:53

あの国の女には「ツツシミ」という心は毛ほどもない。熱い欲望がたぎるだけだ。気まぐれで、そのくせプライドは妙に高い。「はい、はい」と頷いて服従する女に与えられる喜びは少ないことを知っているからだ。「いやだ、いやだ」と従わないことでレベルの違う喜びの世界に入れることも知っているのだ。求めない男に与える満足感の深さは計り知れない。セレスト・ヴェルナールの熱でパンは膨れ上がり、モガドールの吐息でビールは泡立ち沸騰すると光晴は宣うたのだ。

絶好調

  • 2017.07.14 Friday
  • 05:08

今、絶好調なのだ。62歳を前にして、体力も知力も芸力もビジュアルも衰えているのに絶好調なのだ。それはきっと「心残りのないように」を心に秘めて仕事に当たっているからだね。一回一回を「最後」だと念じて努めてる。5年前に岩国高校の同級生長谷川君が営む「ほまれ座」で故郷での最終自主公演を行い、2年前には過去に頻繁に訪れていた群馬でも最終の独演会を酒蔵「かぜくら」で行った。今月の17日には12年前からコンサートのお手伝いで通っている山梨県韮崎市で独演会を行う。16日のドリームダンディーズのライブで歌う「サヨナラ☆ありがとう」そのままだ。実際、この歌の途中で涙をこらえているんだ。建て前ではなく「マジの一期一会」がそこにある。8月4日と9月8日の「ちゃ太郎劇場」では夭折した天才たちと語り合うつもりだ。

ひとつの村に田んぼが三つ

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 04:19

ソ連共産党の操り人形だったルーマニアの独裁者チャウシェスク夫婦は壁際で銃殺されました。ルーマニアはローマ帝国の血を引く人達の国です。(正式にはローマニアであり、東欧で唯一ラテン語を使っています。)誇り高く生きるべきだったのです。中国共産党の操り人形はどういう最後を遂げるのでしょうか。朝鮮民族の誇りは何処に行ったのでしょうか。ミサイルを爆買いして習さんの貯金を殖やすしか生きる道が無いなんて悲しいです。籠池夫婦は吉本から夫婦漫才でデビューするべきです。豊田真由子さんもピン芸人になれば「にしおかすみこ」よりウケるでしょう。みんな、才能が有るのになぁ!

女は愛嬌、男は読経

  • 2017.06.30 Friday
  • 11:45

トランプ大統領や稲田防衛大臣が叩かれている。それは、彼らがバカだからだ。

就任を断ることが出来なかったからだ。居てはいけない場所に居続けているからだ。

だけど、本当にどうしようもないバカは、正義面して彼らを叩いている連中だ。

男は偉いんだ。だって男だもの。

女は可愛いんだ。だって女なんだもの。

16日にドリームダンディーズのライブがある。

2年振りの出演だ。

どけどけどけどけ、シロウト集団のお通りだ。

メンバーのひとり「岩鉄」は凄い。全身がシロウトだ。

シロウトにプロ意識など不要だ。だったらプロになればいい。

ギャラを要求し、それに見合った仕事をすればいい。

16日はシロウトの祭典だ。

気に入らない客は来なければいい。

来てしまったらアキラめるのだ。

むさくるしいオヤジたちのお遊戯会が始まるよ〜!

菜は鯛を表わす。

  • 2017.05.25 Thursday
  • 12:19

新国立競技場の名前が決まりました。

「森と大地」です。謹んで報告申し上げます。

オリンピック・パラリンピック組織委員会会長殿。

スポーツ庁長官殿。

『帝一の国』

  • 2017.05.04 Thursday
  • 04:53

まだ観ていないが、映画『帝一の国』のキャンペーンが目立つ。出演している若手の人気俳優たちが連日テレビ番組に出演してPRをしている。登場する学校が「海帝高校」かぁ。大日本帝国海軍みたいだね。人物名にも「大鷹弾」「東郷菊馬」「億人(火の玉か?)」「高天原蒜山」「陣介」「佐久間」「榊原」「根津二四三(にしぞう・・・だが富士山とも読める)」「石井桃太郎(日本一を意識させる)」。『帝一の国』は略すと『帝国』になる。もしかして次の元号に「帝」の字を入れるための事前キャンペーンかな?まさかね!

ドアの向こうに

  • 2017.04.26 Wednesday
  • 05:36

「鶴丸」という苗字だった。下の名前は忘れてしまった。素敵な人だったと思う。顔も思い出せないけど、素敵な人だった。防府のスーパーで働いていた。同僚の女性に彼女の名前と住所を教えてもらった。バスに乗って行った。バスの窓からの景色はまったく覚えていない。団地の2階か3階だった。ドアの前でドアを見つめていた19歳の自分がいた。呼鈴も押さず、ノックもせず帰って来た。彼女は25歳だったと思う。今は67歳か。見かけただけで話をしたこともないのに、心に残る人だった。時おり思い出す青春のひとコマ。背の低い人だった。何故だか顔は思い出せない。僕が彼女に心惹かれていることを彼女の同僚は知っていた。「鶴丸」という苗字だった。

遥かな昔、女性はみんな太陽だった。

  • 2017.04.12 Wednesday
  • 05:06

その女性の妊婦服には大きく焼け付くような太陽が描かれていた。ソックスは月のマークの花王の製品だった。星を散りばめたニット帽が周りを明るくしていた。彼女は陣痛で叫び声をあげた。彼女の夫が駆け付けたが、彼は龍の入れ墨をしていた。彼のセドリックには7個のヘッドライトと10個のバックミラーがあった。慌てていた彼は間違えてリハビリルームに入り、リハビリ訓練用の大豆の三分の一をばら撒いてしまった。彼は彼女を愛していたが子供は嫌いだった。だから生まれたら直ぐに捨ててしまおうと思っていた。それに気付いた彼女は生まれたばかりの男の子を抱いて荒野に逃げ込んだ。そして、1260日が経った。(つづく)

羞恥心!

  • 2017.04.08 Saturday
  • 18:04

先月、私が非常勤講師を務める洗足学園音楽大学音楽教育コースの4年生による卒業演奏会があった。卒業していく彼女たちの為に佐藤教授が作曲した歌が当人たちによって歌われ感動を与えてくれた。勿論、初演だ。しかし、どこにも「世界初演」などという大げさなキャッチコピーはなかった。私もよく新ネタを上演する。だけど「世界初演」などという言葉は使わない。毎日、世界中で何万という新曲が演奏され新作が上演されている。すべて「世界初演」なのだ。そのどれもが「新作発表」や「新ネタ披露」ではあっても「世界初演」なんて偉そうな言葉は使わない。「世界初演」は永遠に残る名作にのみ許される言葉なのだ。羞恥心を忘れたら笑われるだけなのだよ。ここからはコマーシャルです。4月23日に群馬県太田市学習文化センターで「ちゃ太郎オペラカンパニー第20回定期公演」が開催され私の新作「町の芝居はテンテコ舞い」が上演されます。「世界初演」ではなく単なる「新作発表」です。是非、お越しいただき楽しんでください。店主敬白。

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