出逢い

  • 2018.01.21 Sunday
  • 15:06

ロータリークラブの新年会の余興という仕事をさせて頂きました。本来が社交辞令の場なので当たり障りのない世間話に夢中の人が多く、若い女性歌手の歌も私の芸も上滑りぎみでしたが、それは過去に何度も経験しているので想定内のこと。呼んでくれたのが初対面の親戚(従兄の娘)というのが収穫でした。翌日は知り合いの店で懐かしい友とカラオケをデュエット。そこで人生の深みを感じる人々との出逢いもあり、充実の帰郷でした。明後日も宴会の余興です。楽しみ・・・です!

行き交う人も旅人なり

  • 2018.01.19 Friday
  • 04:41

今日は故郷の岩国でパーティのアトラクションです。酒席でのパフォーマンスは苦手ですが、人生も終盤に近づいた今、新しい出会いはワクワクすることなので頑張ります。期待しないときにこそ素晴らしい出会いがあるもの。捨て猫ミミとの出会いのように。

鹿の親戚?

  • 2018.01.16 Tuesday
  • 04:58

トーシカという生き物がいる。奈良のシカも宮島のシカも人間慣れしてエサをねだって来る。しかし、トーシカはすべてを喰い尽くす。真面目に働いている人たちを喰い尽くす。頭が良すぎて真面目に働くことの空しさに早々に気付いてしまった人たちだ。トーシカよ、この国を、この世界を、全宇宙を喰い尽くすがよい。君たちはイナゴの大群だ。廃墟と化した地球が君たちの勲章なのだ。あの世の神も君たちをVIPとして大歓迎するであろう。

さすらい

  • 2018.01.13 Saturday
  • 04:51

すべてを捨てて果てしない死出の旅に出たくなるときがある。十代の頃からだから遺伝子の仕業かもしれない。「さすらい人」は憧れだ。62歳で芥川賞を受賞した森敦の『月山』は「さすらい」の象徴かも。そこには力強い宿命がある。カフカの『城』も「さすらい」の一種だが、キリスト教の悲しさでスケールが小さい。当然の結果として受け身の「さすらい」になり「不条理」に行きつく。それを評価する人は幸せな自己満足文化人だろう。作者の能力不足で未完成になったことで評価を高めてしまった。『城』(1997)

 

のぞみ

  • 2018.01.12 Friday
  • 05:18

孫の希美(のぞみ)が私にナツイている。嬉しいことだ。2歳にして男を見る目があるというべきか。「いい加減」なところが好いらしい。一度しか行ったことがないベトナム、それもホーチミンだけだが「いい加減で人に優しい」民族だとのこと。それは娘との二人旅だった。画面のハノイも何故か懐かしい。大森一樹監督の演出も松坂慶子の演技も「いい加減」だ。こんなレベルでいいのかと思いながらも、ホッとする。社会派なのかドキュメンタリーなのか喜劇なのか?そんなことはどうでもいいんだろうね。『ベトナムの風に吹かれて』(2015)

江差追分

  • 2018.01.11 Thursday
  • 04:58

仏教徒としては、死んだミミは冥土への旅の途中なのだと思っている。「泣いたとて どうせ逝く猫 遣らねばならぬ せめて波風 穏やかに」 中国の内モンゴル自治区の厳しい庶民生活を描いた『トゥヤ―の結婚』(2006)の中で歌われる民謡が「江差追分」にそっくりなのは素敵な事だ。

吉田司

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 04:28

金正恩は独裁者ではないと思う。彼に独裁者を演じさせることで利益を得ている腹黒い奴等がいるはずだ。政治家や軍人は看板に使われることが多い。安倍総理も看板なのだろう。看板の後ろにいる腹黒い奴等とは・・・○○屋、そちもワルよのう💀。山口県生まれだが山口県が嫌いだ。歴代の総理の悪影響で「金に汚い」財界人が多いというイメージがある。中原中也・まどみちお・藤原義江・金子みすゞ・宇野千代・・。もったいないなぁ。他県の出身者だったら良かったのに。

早く、早く

  • 2018.01.09 Tuesday
  • 05:10

久し振りの雨。カッパを着ての新聞配達だった。帰ってドアを開ける。カッパに付いた雨粒をタオルで拭き取る間、「早く、早く」と餌を待っていたミミ。もう急ぐこともないのか・・・。

ミミの世

  • 2018.01.07 Sunday
  • 04:53

あの世はたった一人の神様が取り仕切っていて、神様への絶対服従の奴隷になることを誓った者だけが、あの世で永遠の幸せを神様から与えられる・・・というのがキリスト教・ユダヤ教・イスラム教なのだ。つまり私のような奴隷拒否組は、あの世で一日24時間神様から怒られ罰を与えられ続けるんだ。仏教は素晴らしい。この世にもあの世にも幸せなんか無いと言ってる。それにしても、ミミとの14年間は幸せだった。ミミの奴隷ならば喜んでなろう・・・実際、奴隷だったけどね。

ミミ

  • 2018.01.06 Saturday
  • 04:55

「人生は死への前奏曲だ」と言った人がいる。「人生は生まれてから死ぬまでのヒマツブシ」だと言った人もいる。捨て猫として拾われ偶然が重なって我が家で14年間暮らし、病の為に去って行ったミミの人生(猫生)を思う。ミミと縁を持つことのできた我が人生は途轍もなく幸せだったんだ。人との係わりに不満など持ってはいけない。有難い偶然なんだ。世捨人になる前に最後にもう一度感謝の気持ちで人と付き合ってみようと思う。

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