濁があって清がある

  • 2014.02.14 Friday
  • 07:47
「果てしない大空と広い大地のその中で いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう」『大空と大地の中で』(松山千春)コントンから大地(ガイア)が出現した。大地(ガイア)は母として空(ウラノス)と海と山を産んだ。そしてなんと自分の息子の空(ウラノス)と性交し男児6人と女児6人と奇形児6人を産んだが、ウラノスが奇形児を嫌って地下に埋めたので、6人の男児の一人クロノスに頼んで夫ウラノスのチンポコを切って捨てた。ここからクロノスが実権を握る。クロノスは妹レアと結婚するが父と母から「きっと、子供に権力を盗られるぞー、ヤーイ」と言われ、怖くなって我が子を次々に食べちゃった。6人目が生まれたとき妻レアは父母と相談しうぶ着に石を包んで夫に食べさせ、我が子はクレタ島で育てた。この子が成長し神々の王ゼウスになる。ゼウスは父クロノスにクサヤの臭いを嗅がせ、ゲロゲロさせて兄姉たちを吐き出させ、オリンポス山で皆で楽しく暮らしましたとさ。『我が子を喰らうサトゥルヌス(クロノス)』(ゴヤ) そうそう、捨てられたウラノスのチンポコは愛と美の女神アフロディーテになったとさ。
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