俺の顔が分かるか?

  • 2017.07.19 Wednesday
  • 05:08

連合赤軍が「日本昔ばなし」になろうとしている今日この頃、友人からスマホで最近撮ったツーショット写真を見せられた。ツーショットの相手は何とパンタ。あの頭脳警察の、あのパンタ&ハルの、つれなのふりやの、マラッカのパンタが丸顔の鈴木清順になっていた。YouTubeで確かめた。昔の映像は確かにカッコいい。でも最近の映像は・・・おやじバンド!あれから40年、仕方ないよね。ロック魂は消えてしまったようだ。しかし、日本のレゲエの草分けとしては大正解なのじゃないのか?ボブ・マーリィを褒めたたえジミー・クリフを蔑んでいた人達よ。今のパンタは生きるレゲエなんじゃないのか!ケツの穴の小さい国家権力に盾突くことの惨めさを笑うのがレゲエなんじゃないのか?

第5回ちゃ太郎劇場

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 07:25

今回は私からの希望を受け入れていただいて山梨県韮崎市の文化ホールでの開催でした。ホールといってもロビーコンサートのシリーズに組み込んでいただいたので場所は芸をやるには不向きな人が行き交うロビーです。しかし不安は見事に裏切られ、アコースティックな音響もグッドで通行人も少なく、40人のお客様(ロビーコンサートとしては最多クラスだそうです)に充分楽しんでいただけた100分間でした。顔なじみも多くコミュニケーションも大成功。足の状態がいまいちで折角作っていただいた高座に座れなかったのが申し訳なかったです。演目は『アイーダ』と『幾代餅』と唱歌の世界。打ち上げも含めて充実の一日でした・・・暑かったけどね!(7月17日)

2年ぶり

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 07:09

2年ぶりにドリームダンディーズの定期ライブに参加。相変わらずの超満員、いいなぁ!大きな変化は無いがそれぞれが手慣れた感じで安心感はある。今回の参加は「歌って踊れる」ダンディーズに「芝居」を持ち込む為でした。次回(来年)の参加も「芝居ネタ」持参になるでしょう。落語の序列は「前座・二つ目・真打」です。ダンディーズは前座から二つ目になったところ。安定感を目指すのは早すぎる。特に40代の若手メンバーには、もっともっと冒険と挑戦をして欲しい。「上手くなったね」という言葉は悪魔の囁きですよ。罠に引っかからないようにね。高齢者メンバーはもっと「ヤバい不良」になって余生を楽しもうよ!(7月16日新宿レフカダ)

絶好調

  • 2017.07.14 Friday
  • 05:08

今、絶好調なのだ。62歳を前にして、体力も知力も芸力もビジュアルも衰えているのに絶好調なのだ。それはきっと「心残りのないように」を心に秘めて仕事に当たっているからだね。一回一回を「最後」だと念じて努めてる。5年前に岩国高校の同級生長谷川君が営む「ほまれ座」で故郷での最終自主公演を行い、2年前には過去に頻繁に訪れていた群馬でも最終の独演会を酒蔵「かぜくら」で行った。今月の17日には12年前からコンサートのお手伝いで通っている山梨県韮崎市で独演会を行う。16日のドリームダンディーズのライブで歌う「サヨナラ☆ありがとう」そのままだ。実際、この歌の途中で涙をこらえているんだ。建て前ではなく「マジの一期一会」がそこにある。8月4日と9月8日の「ちゃ太郎劇場」では夭折した天才たちと語り合うつもりだ。

上白石萌音

  • 2017.07.13 Thursday
  • 05:28

上白石萌音が気になっている。『マイフェアレディ』の京都版リメイクになる周防監督の『舞妓はレディ』で東北訛りの娘を演じていた。日本版オードリー・ヘプバーンだ。その田舎臭さが素敵だった。出演者の中で一番歌が上手かったが、それは他が下手だったので目立っただけ。NHKの歌番組での歌唱も「未完成」そのものだった。演技も失礼だけど様々な賞を手にしているのが不思議なくらいのレベルだと思う。しかし気になる。凄い女優になりそうな予感がする。大きな仕事をしそうな気がするんだ。鹿児島出身だとか。肝っ玉の据わった感じが西郷隆盛を彷彿とさせるのかもね。

時間よ、止まれ!

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 12:55

時間を止めたいとか透明人間になりたいとか、目的はエロだろ!でも、結果が純愛ならステキじゃないか!欲望をテーマにしながらも、胡散臭い名作じゃなく、ほのぼのとした佳作にグレードアップさせるなんて「人生の分かる奴だね!」『フローズンタイム』(2005)

セレステ&ジェシー

  • 2017.07.11 Tuesday
  • 11:45

自分は正しいと思う。だけど、賛同してくれる人が少ないことも分かってる。競争が嫌いだ。負けたら悔しい。でも、勝っても嬉しくない。もっと上が掃いて捨てるほど居るんだから。正しかろうが間違っていようが、勝とうが負けようが人生は楽しい一人旅なのだ。「勝った負けたと騒ぐじゃないぜ あとの態度が大事だよ 知っているんだ近道は だけどその手はいやなのさ」(星野哲郎)わかってないねぇ、セレステもジェシーも。戦う相手は神様なんだよ。楽しくオシャレに負けようよ!『セレステ&ジェシー』(2012)

大岡越前の母

  • 2017.07.07 Friday
  • 04:59

白百合は処女のまま死んだ女の心。

紅百合は処女を失くして赤面した女の心。

イチハツは純潔を護り抜いている女の心。

信用できない若い娘よりも、白百合や紅百合やイチハツのほうが好きだ。

牡丹は愛嬌はあるが品のない娘の心。

ニオイアラセイトウは貧相な体形の娘の心。

オダマキはウブが売りのナンチャッテ女学生。

はち切れんばかりのピチピチギャルよりも、牡丹やニオイアラセイトウやオダマキのほうが好きだ。

(グルモン 1858~1915)

未来へのノスタルジー

  • 2017.07.06 Thursday
  • 04:56

スター達が昔の友人や同級生の今を訪ねる番組がある。皆、それぞれに波乱万丈だったりして面白い。でも、自分は?と考えたとき愕然とする。今を知りたい相手がいないのだ。自分がこれから何をするのか、どうなっていくのか・・・には興味があるが、昔の知り合いの今には興味が無い。なんて自己中なんだろうと思う。「懐かしい」という感情が無いんだ。まだ行ったことのない所に行きたいとか、会ったことのない人に会いたいという気持ちは強い。心理学的にどう分析するのか知らないが、自分では「未来へのノスタルジー」と呼んでいる。毎日が新しいのだ!

ひとつの村に田んぼが三つ

  • 2017.07.05 Wednesday
  • 04:19

ソ連共産党の操り人形だったルーマニアの独裁者チャウシェスク夫婦は壁際で銃殺されました。ルーマニアはローマ帝国の血を引く人達の国です。(正式にはローマニアであり、東欧で唯一ラテン語を使っています。)誇り高く生きるべきだったのです。中国共産党の操り人形はどういう最後を遂げるのでしょうか。朝鮮民族の誇りは何処に行ったのでしょうか。ミサイルを爆買いして習さんの貯金を殖やすしか生きる道が無いなんて悲しいです。籠池夫婦は吉本から夫婦漫才でデビューするべきです。豊田真由子さんもピン芸人になれば「にしおかすみこ」よりウケるでしょう。みんな、才能が有るのになぁ!

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

楽しむこと、それが人生だ!

profilephoto

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 新杉田といえば東芝とIHIですよ。
    ike (01/15)

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM