宇宙への旅

  • 2018.02.10 Saturday
  • 18:34

今日の天声人語に60年前の火星移住の話があった。移住者の条件の中に「寛大・無欲・友愛・・・」とある。新世界への前向きな希望と目の前の地球人への限りない絶望がある。人類全員が「寛大・無欲・友愛・・・」ならば移住する気にもならないだろうに。物欲・金銭欲・愛欲を消すのが仏教の理想だが所詮無理なこと。「求めよ、さらば与えられん」という教えもある。欲望の肯定が人類のあるべき姿なんだろうね。与える気満々なのだが与える物が無いのだよ・・・残念!

悲しいほどの緑なのだ。

  • 2018.02.07 Wednesday
  • 04:23

風が強かった。波も高かった。海は緑だった。こんな色になるときがあるんだ。青いときもある。灰色のときもある。赤茶けたときもある。でも、このエメラルドグリーンは初めて見たかもしれない。ミミの目も緑だったなぁ!

黄門

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 05:11

西田敏行さんが水戸黄門を演ればいいのにと思っていた頃がある。それは兎も角、性格破綻者シューマンの作品を演奏するのは勇気が必要だろう。普通人では物足りないし、異常人では作品が壊れてしまう。適任だと思うエッシェンバッハが歌曲の伴奏以外でシューマンに消極的なのは何でか〜!ペダルピアノというゲテモノ楽器の為にシューマンが作った練習曲の連弾アレンジをエッシェンバッハがツィモン・バルトと連弾している。爽やかに美しい。何とアレンジしたのはドビュッシーだ。どこに魅かれたのだろう?

丸山に遊ぶ

  • 2018.02.04 Sunday
  • 22:58

春雨に しっとり濡れる ウグイスの 羽根から薫る 梅の香よ 花と戯れ 焦らしつつ 小鳥のように 一筋に 寝床求めて まっしぐら 私ゃウグイス 貴方は梅よ この身気ままに しておくれ 鶯宿梅になったなら あとはどうなとなるがよい

マーゴ―マチマチマーゴ―マチマチ

  • 2018.02.04 Sunday
  • 11:09

コスプレで誤魔化して検問を通り抜けることを「仮装通過」というらしい。被害者集会は競馬レースの結果を「イカサマだー!」と叫んでる人たちと似ている。儲けそこなって可哀そうだ。次のレースでも負けるのだろう。手を出さなきゃ負けることはないのに、手を出し続けるのだろう。そうやって人生を終える。幸せな人たちなのだ。お医者様でも有馬の湯でも欲の病は治りゃせぬってね!

あれが、烏帽子岩だよ。

  • 2018.02.03 Saturday
  • 17:32

ミミ(ポートレイト)と海岸散歩。

代理店

  • 2018.02.03 Saturday
  • 04:40

「チンするだけで三ッ星レストランのシェフの料理をいただけるって本当ですか?」「本当です。ただし、この街に住んでいる間は食べられません。この街を出た時に食べられます。」「向こうにも同じような高級レストランのシェフによるレトルトディナーの店がありますけど、どう違うのですか?」「向こうは手続きが面倒なんです。まず代理店に申し込む必要があります。」「代理店?」「そうです。シェフと独占契約をしている代理店です。しかも、この街で食べられないのは同じですが、この街を出ても直ぐには食べられません。シェフがその気になったとき・・・」「その気になったとき?」「そう。しかもシェフに食べる資格が有ると認められた人だけが食べることが出来るのです。70憶人のうち14万4千人だけなのです。」「こっちのレトルトディナーは全員ですか?」「モチロンです。レンジに入れるときにチンと言えばいいだけです。」「なるほど、納得!」

芸術家と芸人

  • 2018.02.02 Friday
  • 05:00

メトロポリタン歌劇場の帝王レヴァインの引退は健康問題と男児性愛事件によるらしい。ピアニストで指揮者のプレトニョフも男児性愛者で逮捕歴がある。芸術家には異常者が多い・・・と言うか異常者と芸術はセットなのだろう。一方、芸人には同性愛者や熟女マニアが目立つ。昔、仙人と呼ばれていた私も酒に酔うとド変態のエロジジイの本性を現す。芸術家は異常人格者、芸人は変態なのだ。異論や異議はあろうが間違いないのだ。酸性の変態はアルカリオストロの城に住んでいるらしいのだ。

地下アイドル

  • 2018.02.01 Thursday
  • 04:52

昔、江戸に寄席が200軒もあった頃、人気芸人は中央の寄席に出演していたのだ。そして人気のない芸人は場末のショボい寄席に出演していた。彼らを「土手組」と名付けて蔑んでいたそうな。私は更に外側の「野垂れ死に芸人」にランク付けされるのだろう。ということで「第10回ちゃ太郎劇場」をオーディションを勝ち抜いたかのような上質のお客様に楽しんで頂いたので、心置きなく「野垂れ死に芸人」のプライド全開のままで「地下アイドル」になります。だから次回の「ちゃ太郎劇場」は「第14回」になります。湖池屋の「プライドポテト」は300円もするのだ。妙に懐かしい味なのだ。

第10回ちゃ太郎劇場

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 04:18

仕事の依頼が少ないと発作的に自主公演をやってしまう。過去に催した数多の自主公演の殆んどは記憶の彼方だけど、それなりに意味があったのだろうと思う。今日も自主公演なのだ。ミミが旅立ってから初の自主公演なのだ。ミミよ、今日の公演はお前に捧げよう。拙い芸を笑っておくれ。

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