スポンサーサイト

  • 2017.09.17 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    手術成功!

    • 2017.08.18 Friday
    • 19:02

    三日前にガン摘出手術した愛猫のミミは急激に回復中です。ストレスのせいなのか爆食いが始まってしまい1キロ以上減っていた体重が元のメタボに戻るのも真近です。抜糸までは少々痛々しい姿だけど、もうしばらくは生きられそう。有難いことです。人間だったらムカつくような態度が可愛く思えるのは猫なりゃこそ。人間の言葉に翻訳する機械など絶対いらないね。ぶん殴りたくなっちゃうだろう。ミミバアサンよ、言葉が通じないままで仲良くしような!

    ミミよ!

    • 2017.08.13 Sunday
    • 04:58

    16年前に娘の希望で猫を買った。値段は13万円。ブリティッシュショートヘアの雌で名前はウルルン。しかし、2歳で病死した。ガッカリしていたとき、上野に住む友人が捨てられた子猫の飼い主を探していた。鴉に襲われたらしく尻尾がチョー短かった。ミミと名付けた。今、私のそばで未だ読んでいない朝刊に寝そべっている。14歳、人間で言うと70歳のオバアチャンだ。二日後に乳がんの手術をする。頼むから、もう少し生きてくれ!

    権力の歴史講座!

    • 2017.08.07 Monday
    • 10:31

    昔々、皇帝ルイ16世が君臨するブルボン王朝を倒した革命軍は皇帝ナポレオンを産んだ。昔々、皇帝ニコライ2世が君臨するロマノフ王朝を倒したロシア革命軍は皇帝プーチン1世を産んだ。昔々、宣統帝溥儀が君臨する清王朝を倒した中国革命軍は皇帝習近平を産んだ。そう言えば昔々、15代将軍慶喜が君臨する徳川王朝を倒した長州維新革命軍は皇帝山縣有朋を産んでたよね。ちゃ太郎1世が君臨するウーロン亭王朝の行く末が心配だ。もしかして女帝ワカナ(和奏)1世が実権を掌握するのでは・・・!

    至福の時

    • 2017.08.06 Sunday
    • 04:55

    教師になることを目指す人たちがいる。素敵なことだとは思うが、他人の人生を左右する可能性がある以上、生半可な気持ちでは勤まらない筈だと思う。だから私は教師への道は選ばなかった。しかし、50歳のときに誘われて大学の講師になった。そして初めての教え子を授かった。あれから11年、その一人が結婚した。初めて乾杯の音頭を頼まれた。そんな立派な立場の人間ではないが芸人根性丸出しで勤めた。他の教え子たちとの再会も嬉しかった。教え子は我が子と同じだ。幸せになって欲しい。そして幸せの連鎖を作って欲しい。そのことを祈るのみだ。かおりん、えりか、さよちゃん、あすか、はるか、なおみ、けいこちゃん、まりん、さとみ。人生は短い。「幸せは歩いてこない。徘徊している。」笑顔という誘蛾灯で幸せを引き寄せるんだ。

    第6回ちゃ太郎劇場 『マクベス』『青菜』

    • 2017.08.04 Friday
    • 21:44

    6回目にして遂に地元茅ヶ崎開催です。総勢14名のお客様の7割が茅ヶ崎以外の人というのが実に愉快だ。今日の目玉はオペラ『マクベス』でも古典落語『青菜』でもなく、かつて茅ヶ崎に在った結核療養所「南湖院」で亡くなった石川房江(啄木の次女)を偲んでのミニコンサート。シューマンの歌曲に啄木の短歌を嵌めた画期的な邪道作品を教え子の横溝さゆりの伴奏で熱唱。啄木(享年26歳)妻節子(享年27歳)長女京子(享年23歳)長男真一(享年0歳)次女房江(享年18歳)の運命を諦観と共に音に乗せたつもりで歌った3曲。祈りの歌になったことを願うのみ。(8月4日長谷川楽器茅ヶ崎本店にて)

    私は男っぽいのだ!

    • 2017.08.01 Tuesday
    • 11:22

    何故かCGには興味がない。アニメも映像そのものにこだわった宮崎アニメには共感できない。要は視覚に心が動かないのだ。逆に聴覚には異常に反応する。好きなものは音楽と落語だ。目をつぶっていても楽しめるものだ。当然ヴィジュアル重視のミュージシャンは嫌いだし、着物や仕草にこだわる落語家も嫌いだ。音楽そのもので、話芸だけで勝負せんかい!アメリカン・レヴューに芝居を持ち込んだのは宝塚歌劇だ。創始者の小林一三が芝居好きだったからだ。芝居が無かったら宝塚歌劇は消滅していただろう。本来のレヴューは「衣装とダンスと照明」がすべてで「マジックとコミックソングとエロリズム」が加われば完成。100年以上の歴史を持つ「アメリカの伝統芸」なのだ。楽しむときに想像力は無用だ。だからワンパターンになりやすいのが弱点だ。私はイマジネーションの世界に遊びたいのだよ。だって男なんだもん!

    女性というもの

    • 2017.07.31 Monday
    • 20:53

    あの国の女には「ツツシミ」という心は毛ほどもない。熱い欲望がたぎるだけだ。気まぐれで、そのくせプライドは妙に高い。「はい、はい」と頷いて服従する女に与えられる喜びは少ないことを知っているからだ。「いやだ、いやだ」と従わないことでレベルの違う喜びの世界に入れることも知っているのだ。求めない男に与える満足感の深さは計り知れない。セレスト・ヴェルナールの熱でパンは膨れ上がり、モガドールの吐息でビールは泡立ち沸騰すると光晴は宣うたのだ。

    今年度の講義を終えて

    • 2017.07.29 Saturday
    • 09:45

    全員が15回の講義を全出席という初の学年だった。全員といっても9人だけど、毎年ひとりふたりは学園生活に馴染めなかったり「人類の行く末」を心配したりして放し飼いになるものだけど。お陰で初めて充実の発信ができたと思う。効果は10年後か20年後か?楽しみだね。その頃を確認できないのは残念だけど想いは上々。最終講義は10年前の教え子の横溝さゆりに参加してもらった。現役の教師なのでお互いに刺激にもなったろうし私も非常に楽しかった。若さっていいなぁ・・・と思わず口癖が出てしまう。さぁ、今日からはまた「老いの悪戯」を始めることにしよう。ウヒヒヒヒヒヒヒ!

    まさあき

    • 2017.07.23 Sunday
    • 05:31

    平尾昌晃さんが亡くなった。同じ「まさあき」なので少々気になる。ロカビリーの大スターから作曲家に転身して大成功。「霧の摩周湖」や「旅愁」など名曲だらけだ。もともとが歌手なので歌う人の気持ちが分かる作り方なのだ。シューベルトに似ている。若い女の子への楽曲提供も多かった。若さというものへの信頼感が抜群だった。年寄りの仕事は若者を信頼することだと思う。「近頃の若い者は・・・」なんて言わないで「若いって素敵だなぁ!」と言う年寄りになりたい。

    石川一の官能

    • 2017.07.21 Friday
    • 10:32

    「思い出の かのキスかとも おどろきぬ プラタスの葉の 散りて触れしを」「やや長き キスを交わして 別れ来し 深夜の街の 遠き火事かな」「つくづくと 手をながめつつ 思い出でぬ キスが上手の 女なりしが」「かなしきは かの白玉の ごとくなる 腕に残せし キスの痕かな」「わかれ来て 年を重ねて 年ごとに 恋しくなれる 君にしあるかな」

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    楽しむこと、それが人生だ!

    profilephoto

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 新杉田といえば東芝とIHIですよ。
      ike (01/15)

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM