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  • 2018.05.06 Sunday

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    わかってください

    • 2018.04.22 Sunday
    • 05:15

    因幡晃の『わかってください』には「これから淋しい秋です ときおり手紙を書きます 涙で文字がにじんでいたなら わかってください」とある。子供のころ、好きな女子のスカートをめくる。嫌がられるのを覚悟で自分の存在を印象付けようとする。「わかってください」なのだ。あまりにも自分勝手なアピール。「わかってください」と言いながら相手の気持ちを分かろうとはしないのだ。オペラを含めてドラマにはちょくちょく登場する。「どうして俺の気持ちを分かってくれないんだ!」カルメンへの愛を憎しみに変えたドン・ホセ。「あきらめなければ夢は叶う」という言葉はストーカーに対して言ってはいけない。愛は正義ではなく欲望なのだから。

    心から

    • 2018.04.20 Friday
    • 05:09

    びわ湖ホールが開場したときのキャッチコピーは「本物志向」だった。イタリア語で歌いたい歌手とイタリア語で聴きたいオペラ愛好家の微笑ましい連携だ。同じようにポルトガル語で歌いたいファディスタ(ファド歌手)とポルトガル語で聴きたいファド愛好家との微笑ましい連携がある。本物に憧れる王道主義なのだ。明治以来の舶来至上主義と言ってもいい。王道が鯛なら私の日本語ファドはイワシだろう。そのイワシで鯛顔負けの極上の逸品を作ってくれた犬童まり子さん、私にとって、あなたは最高のファディスタです。本当にありがとうございました。

    これが人生、これがファド

    • 2018.04.19 Thursday
    • 17:54

    昭和歌謡がブームだ。高齢者だけではなく若い人たちに広まっている。「歌は心」という言葉そのままなのが昭和歌謡だ。哀愁の国ポルトガルで昭和歌謡にあたるのがファドだ。酒場で涙にむせびながら聞く歌なのだ。残念なのは日本語の歌詞が付いていないこと。意味が分からないから感情移入できない。そこで日本語の歌詞を付けてみた。これで歌詞の説明無しに心を伝えることができる。3年間だけ自分で歌って広める活動をした。一段落したときに浅草で大衆演劇に勤しむ飯田一雄氏から犬童まり子さんを紹介された。「ファドをちゃ太郎さんの歌詞でまり子に歌わせたいんだよ。」二つ返事でOKした。昨年9月に浅草5656会館での飯田氏主催にんげん座公演の中で犬童まり子さんのファド3曲を聴いた。涙が止まらなかった。「この人に歌ってもらうために私は日本語歌詞を作ったのだ」と心底納得した。まり子さんからも「他の歌も歌っていいですか?」と言われ本当に嬉しかった。その犬童まり子さんが亡くなった。

    腹八分目

    • 2018.04.19 Thursday
    • 04:46

    「全開」や「全壊」という芸ではない。80%の位置で爆発させる芸。寸止め状態で致命傷を与える芸。「Aマッソ」にハマっている。常識の範囲内に安住する村上に向けられる加納の言葉の暴力は脱法ハーブの香りがする。

    幸せって

    • 2018.04.17 Tuesday
    • 17:16

    誰でも他人には知られたくない隠し事はあるもの。特に性格的なものは知られたくない。外では気さくで明るい人が実は猟奇的な内面を持っているなんてよくあること。家庭内暴力やイジメも勉強や仕事の出来る優等生や出世頭が中心人物であることも。怒ると自制心を失い手が付けられなくなる隣国の航空機一族とか、好きな女性を縛って抵抗できなくしてキスしようとする用心深い性格の最高級公務員など。かく言う私も当然のごとく知られるとヤバいもの数え切れないのです。無名なので注目を浴びないだけ。財閥の御曹司や東大卒のエリートじゃなくて幸せ幸せ。迷わず奇人変人の道を歩き続けるぜ!

    春は叫ぶ

    • 2018.04.13 Friday
    • 17:36

    子供たちよ 生きるのだ 育つのだ 咲き誇れ 夢を持て 愛するのだ 笑顔を見せろ 産めよ増やせよ ためらうことなく生きるのだ 老人たちよ 覚悟するのだ 子供たちに場所を空けよ 衰えた力を振り絞り 穴を掘れ ためらうことなく消えてゆくのだ (平成・減る満)

    性分

    • 2018.04.13 Friday
    • 05:50

    新聞配達の途中、マンションの8回通路から下を覗くと無性に飛び降りたくなる。死にたいんじゃなく飛びたいんだ。「お国の為に死ぬ」くらいなら自殺した方が立派だと思う。教育に燃える校長よりも女子高生のスカートの中を盗撮する校長の方が微笑ましい。自分の欲望を「正義」であるかのように装う奴が大嫌いだ。トランプとプーチンと習近平が女だったらよかったのに。女に教育は必要ないというイスラムの教えには反対だ。高級官僚をすべて女にすればいいんだ。壇蜜とベッドインしたいとは思うが蓮舫とのベッドインは退屈の極致だろう。知性派の女性はダーツの的に最適だが、知性派の男は残飯生ごみに過ぎない。そうだ、あの居酒屋にいってみよう。

    大相撲

    • 2018.04.12 Thursday
    • 18:54

    大相撲の女人禁制は伝統として大事に守っていくべきだと思う。従って、江戸時代のように女性の相撲観戦も禁止すべきだ。ついでに言うなら、土俵が神聖で汚れた者が上がれないなら政治家も土俵下で挨拶すべきだろうね。女子プロレスがあるのだから女子相撲協会を作ればいい。そして、こちらは客席に男性が来ようと土俵にオネエが上がろうと勝手次第にするのだ。だって、女性は男と違って心の広い生き物なのだから。

    お行儀が悪いって?

    • 2018.04.12 Thursday
    • 17:30

    寝っ転がって足を眺める 足の向こうは松山だ 鳥たちが船を取り巻きながら「マツヤマ―マツヤマ―」と教えてくれる 「もうすぐだよ〜〜〜」と風が騒ぎ始める 文豪や俳聖たちが待ち構える 青いポリネシアンとタートルネックのアングロサクソンがハムエッグを味わっている もうすぐ私は道後温泉という女体に散らばった産毛を発見する 淫靡な肉体と清らかに語らい合うのだ

    赤とんぼ

    • 2018.04.11 Wednesday
    • 12:14

    「夕焼け小焼けの赤とんぼ」この歌詞の内容を日本語の分からない人に伝えるには?という問いに学生のひとりは「スマホで映像を見せる」と答えた。正解だ。様々な方法の中では一番正確に伝わる。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のひとつである視覚にアピールする。「百聞は一見に如かず」なのだ。視覚の前では聴覚も嗅覚も味覚も触覚も一歩を譲る。「一寸の虫にも五分の魂」と言うが「五分の魂」など無いに等しい。だから「五分の魂」が愛おしくなる。「五分の魂」が死に物狂いで「夕焼け小焼けの赤とんぼ」をアピールすることの中に人の生きる意味が有りそうな気がしている。

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