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  • 2018.05.06 Sunday

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    21歳

    • 2018.02.16 Friday
    • 04:58

    超きれいだ!メッチャきれいだ!まだ汚れてないんだね、君は。まるで咲き匂う花のようだ。それも華やか過ぎないところが堪らないよ。君をじっと見つめていると、何故だか心配になってくる。神様、この花を守ってください。この汚れを知らない清らかな花びらを守ってください。そうだ、君を守れるのば僕だけだ。君の頭に手をかざし、神に祈りを捧げる資格を僕におくれ。控えめだからこそ高く薫るんだね。超きれいだ!メッチャきれいだ!

    可愛いね!

    • 2018.02.15 Thursday
    • 21:09

    音大で言語表現演習の講義をしている。それはさておき、音大なので大ホール・中ホール・小ホールがあり毎日のようにコンサートが行われている。作曲コースの人たちの新作発表もある。「新作発表」なのだ。間違っても「世界初演」とは言わない。私も独演会で新ネタを発表する。それを「ネタ下ろし」という。間違っても「世界初演」とは言わない。そこまで恥知らずではない。「世界初演」とは「世界の人が注目する新作発表」のことだから。

    • 2018.02.14 Wednesday
    • 04:42

    心の狭いケツの穴の小さい日本のクラシック界に嫌気がさして海外に逃亡した彼は、奥さんがインド系だということもあるのか、東南アジアや中国・中南米で大活躍だそうだ。日本人指揮者にしては手の振り方がたどたどしい。というか逆に日本人指揮者は手の振り方が上手過ぎるんじゃないか。ヨーロッパの指揮者には「よくあれでオーケストラがついてくるなぁ」と思うくらい手の振り方がひどい指揮者が多い。それでも音楽は良いのだ。「指揮」というものへの価値観が違うのだろう。歌も演技もセリフもアレも少し下手な方がお客も「感じる」んじゃなかろうか?

    黄門

    • 2018.02.06 Tuesday
    • 05:11

    西田敏行さんが水戸黄門を演ればいいのにと思っていた頃がある。それは兎も角、性格破綻者シューマンの作品を演奏するのは勇気が必要だろう。普通人では物足りないし、異常人では作品が壊れてしまう。適任だと思うエッシェンバッハが歌曲の伴奏以外でシューマンに消極的なのは何でか〜!ペダルピアノというゲテモノ楽器の為にシューマンが作った練習曲の連弾アレンジをエッシェンバッハがツィモン・バルトと連弾している。爽やかに美しい。何とアレンジしたのはドビュッシーだ。どこに魅かれたのだろう?

    神の悪ふざけ

    • 2018.01.04 Thursday
    • 04:56

    9歳年上の性格破綻者ロベルトのプロポーズを受け入れたクララ。猛反対した父は正しかった。クララにとって結婚生活は嵐に翻弄される小舟のようだったろう。避難する入江が14歳年下のブラームスだったのか?ブラームスの才能を認めたことのみが夫ロベルトの存在価値だったのかも。指の故障でピアニストを諦めたロベルト。作曲家としてもパッとしなかったが辛口の評論家としての存在価値はあったようだ。自分に対しても辛口であるべきだったが、それはプライドが許さなかった。才能豊かでケツの穴の小さい人間だった。36歳で未亡人になったクララ。死ぬまでの40年間のブラームスとの関係は・・・謎ということにされている。幸せであって欲しい人だ。

    桑田違い?

    • 2017.09.17 Sunday
    • 15:41

    「サザンオールスターズ・ベスト34曲」CDを聴いている。桑田さんは上手いなぁ。テクニックもフィーリングもバツのグンだね。大雑把にみせて実は緻密だし、テキトーにみえて計算されたパフォーマンス。痺れまっせ!ただし『チャコの海岸物語』だけは歌が下手だし声も似てるけど声質が違ってる。別人だと思う。誰なんだろう?教えて。

    俺の顔が分かるか?

    • 2017.07.19 Wednesday
    • 05:08

    連合赤軍が「日本昔ばなし」になろうとしている今日この頃、友人からスマホで最近撮ったツーショット写真を見せられた。ツーショットの相手は何とパンタ。あの頭脳警察の、あのパンタ&ハルの、つれなのふりやの、マラッカのパンタが丸顔の鈴木清順になっていた。YouTubeで確かめた。昔の映像は確かにカッコいい。でも最近の映像は・・・おやじバンド!あれから40年、仕方ないよね。ロック魂は消えてしまったようだ。しかし、日本のレゲエの草分けとしては大正解なのじゃないのか?ボブ・マーリィを褒めたたえジミー・クリフを蔑んでいた人達よ。今のパンタは生きるレゲエなんじゃないのか!ケツの穴の小さい国家権力に盾突くことの惨めさを笑うのがレゲエなんじゃないのか?

    上白石萌音

    • 2017.07.13 Thursday
    • 05:28

    上白石萌音が気になっている。『マイフェアレディ』の京都版リメイクになる周防監督の『舞妓はレディ』で東北訛りの娘を演じていた。日本版オードリー・ヘプバーンだ。その田舎臭さが素敵だった。出演者の中で一番歌が上手かったが、それは他が下手だったので目立っただけ。NHKの歌番組での歌唱も「未完成」そのものだった。演技も失礼だけど様々な賞を手にしているのが不思議なくらいのレベルだと思う。しかし気になる。凄い女優になりそうな予感がする。大きな仕事をしそうな気がするんだ。鹿児島出身だとか。肝っ玉の据わった感じが西郷隆盛を彷彿とさせるのかもね。

    交響曲第7番

    • 2017.03.24 Friday
    • 10:51

    交響曲を作ろうとアイデアを練ってみた。第1楽章から第4楽章まで頭の中では出来上がったが、楽譜に書いてる途中でツマラナクなったから、ピアノ協奏曲に変更することにした。交響曲の第1楽章と第2楽章と第4楽章をピアノ協奏曲の第1楽章と第2楽章と第3楽章にしちゃおう。交響曲の第3楽章はピアノソロの曲にしちゃおう。そう決めたけど、ピアノ協奏曲の第1楽章を完成し第2楽章と第3楽章に取り掛かったところでツマラナクなったから、や〜めた。ということで、第1楽章だけをピアノ協奏曲第3番として発表した。ソロ曲は『幻想的スケルツォ』というタイトルで発表した。書きかけで放っといた交響曲を勝手に完成させて『交響曲第7番』とか『交響曲ジーズニ』なんてタイトルで発表した奴がいるらしいが私が死んだ後なのでドーデモイイや。(チャイコフスキー)

    ディーター・ツェヒリン

    • 2017.01.08 Sunday
    • 11:56

    中古CDショップでディーター・ツェヒリン演奏のベートーヴェンのピアノソナタを見つけた。地味な学者が研究室に閉じ籠って自分なりの成果を発表したような少しダサい演奏だ。60歳を超えた今、こういうものに魅かれるようになった。演奏の良し悪しと好き嫌いは全く別物。素晴らしい演奏をするウィーンフィルを嫌いなのは彼らがエリート国家公務員集団だからという、演奏とは全然関係ない理由だ。日本のバックハウスと言われた園田高広。性格が悪いと聞いて嫌う人もいるようだが、聞き比べてみるとバックハウスの方が退屈だった。私はオカシイのだろうか。(バックハウスは良い人だったのかな?)

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